高難燃キャブタイヤケーブル 住友電工

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カテゴリ
その他ケーブル
メーカー
住友電気工業
絶縁体
EPゴム
特徴

商品説明

高難燃キャブタイヤケーブルは、垂直トレイ燃焼試験(IEEE Std.383:1974)に合格する、
難燃性に優れたクロロプレンキャブタイヤケーブルです。(標準品はJIS水平難燃合格レベル)
延焼しにくいため、防災用のキャブタイヤケーブルとして最適です。
高難燃キャブタイヤケーブルの適応例
・発電施設の仮設電源用
・炉周りや溶接機の周りなど、火の粉のかかる設備
・その他延焼防止措置が必要な配線

ケーブルの難燃性

ケーブルの難燃性

高難燃キャブタイヤケーブルの種類

高難燃キャブタイヤケール(SF-)の種類には、高圧(3300V、6600V)及び低圧の2種、3種、特殊移動用があります。(一部品種を除く

高難燃キャブタイヤケーブルの構造上の特長

高難燃キャブタイヤケーブルの構造上の特長

高難燃キャブタイヤケーブルは、シース材に特殊なクロロプレンゴムを使用しています。シース以外の導体 構成、絶縁体等は標準品と同様としておりますので、構造寸法、許容電流値に変更はありません。

高難燃キャブタイヤケーブルの性能

当社の高難燃キャブタイヤケーブルは、標準品と同等の電気特性を有しています。また、標準品と同等 レベルの柔軟性、加工性、諸特性(耐熱性、耐候性、耐油性など)を有しておりますので、標準品と遜色なく ご使用いただけます。

垂直トレイ燃焼試験

垂直トレイ燃焼試験

準拠規格:IEEE Std.383:1974 試験概要:ケーブル外径の1/2の間隔で布設幅が150mm以上となるように、垂直に設置されたはしご状のトレイにケーブルを布設(2.4m×規定本数)し、トレイの下方600mmから規定のリボンバーナにより、ケーブルを20分間燃焼させる 合格基準:ケーブルの上端(燃焼距離1800mm)まで延焼しないこと

燃焼試験状況

燃焼試験状況

F-2PNCT 4×3.5mm2( 外径14.8mm) ケーブル本数8本

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